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大型冷蔵庫を2階へ運搬 ― 引越しのクライマックスシーンに、ご家族で大感動!【後編】

「まさか冷蔵庫の運搬であんなに感動できるものだとは思いませんでした」 【お客様インタビュー】 東京都日野市 田中家の皆様
[引越し] [不用品処分]

<<【前編】はこちら

チトセスタッフ、『田中新聞』に狂喜!

奥さま:お引越しの最後に「田中新聞ってあるんですよね」「僕やってるんです」なんて、本当に何気なくお話した時に、それを皆さんがとても喜んでくださって、すごく嬉しかったです。

田中新聞やってるんです

― 私も拝見しました。すごい力作でしたね。この写真もダイキ君が?

ダイキくん:はい、上からですいません(笑)。

奥さま:横からは撮れないもんね(笑)。「この写真分かりにくいかな」、「いや、これが一番ベストショットだよ」、なんて皆で話をしながら作りました。

田中新聞の文面

つい最近、田中さんが引越しをしたのはもうご存知ですよね?
なんと、その引越しの荷物を運んでくれたチトセ引越センターさんはすごいんです!

下の写真は、冷ぞう庫を運ぶ時の写真です。
冷ぞう庫は階段を使ってなんとかのぼっていました。
もうその時は、
「右よし、左よし。」
という状態でした。

しかもこの人たちはクレーンで運ぶ予定だったのに、
その冷ぞう庫を大人二人がかりで作業にとりかかったのです。

階段をのぼったのですから、階段の電球にあたりそうで
はじめはハラハラドキドキしました。
ですが、よく考えるとこの人たちはプロですから
ハラハラドキドキしなくてもよいと思いました。

でもやはりこの人達にとっては人の家をなるべくきずつけないようにという
けいかい心があるのだと思います。
すごいですね。
―― 田中新聞 9月号(発行:平成26年9月19日)より引用 ――

頂戴したお手紙

頂戴したお手紙

― 新聞が届いていかがでしたか?

佐野:もうすごく喜んで、田中様のお引越しを担当した作業員たちは、他の皆にも見せて廻ってました。
他の社員たちも含めて狂喜して(笑)喜んでましたので、すぐに額を買いに行って、それ以来、みんなの席から見える位置に、額に入れて飾らせていただいてます。

チトセ引越・保管センターの事務所に飾られた田中新聞

ダイキくん:(事務所に飾られた田中新聞の写真を見て)うわーホントだ、すごい!!

奥さま:すごいね!!

― ちなみに『田中新聞』はどうして始まったんですか?

ダイキくん:うちに関係することを色々と書いて、家族のみんなに楽しんでもらおうと思って、始めました。

家族のみんなに楽しんでもらおうと思って始めました

田中様:引越しの前には、家ができて行く過程なんかをよく書いてました。大工さんにインタビューしたりしながら。

― それは凄いですね。大工さんたちも、さぞ喜ばれたんじゃないでしょうか?
チトセの社員さんほど狂喜する人たちは珍しかったかもしれませんが(笑)。

城戸口:いただいた新聞は携帯にも撮ってあって、今でも作業の合間なんかに見ています。似顔絵も送っていただいて、「どれが誰だ!?」なんて3人で話してました(笑)。

頂戴した似顔絵

頂戴した似顔絵

チトセトラックの絵

チトセトラックの絵。「ひっこしやです。いつでもよんでください。」
―― おっしゃる通り、24時間、いつでも呼んでください!(代表 佐野)

― この似顔絵を描いてくれたのは・・・?

はるかちゃん:(似顔絵を指さして)これが、はるか。

どれがどの人?

― どれがどの人?

はるかちゃん:わすれちゃった(笑)。

一同:はははは!

「一緒にやった感」があった ―― 引越し全体を振り返って

― 引越しの全体を振り返られて、いかがでしたか?

ダイキくん:重いものを持って、さらに狭い所を通って大変なのに、仲間割れとかをしないで・・・団結した、みなさんのチームワークが、素晴らしいです。・・・次、どうぞ、ご主人。

チームワークが素晴らしいです

田中様:(笑) 「声が掛け易い」というか、コミュニケーションが取りやすかったので、チトセの皆さんとは引越しの当日、いろんな会話ができて、楽しかったですね。

そういう会話の中で信頼が生まれて、我々は何のお手伝いもしてなかったですけど、何というか、「一緒にやった感」がありました。

「一緒にやった感」がありました

奥さま:そうそうそうそう!

― お引越しの日、覚えてますか?

お引越しの日、覚えてますか?

はるかちゃん:あそこにいる人が、はなしながらやってくれた。

飛び猿高須写真

― この人ちょっと怖そうだけど(笑)、優しかった?

うん

はるかちゃん:うん。

ダイキくん:名前によらず、優しかったです。

奥さま:飛び猿さん名字じゃないってば! すみません・・・(笑)。

はるかちゃん:とびざるさるさん?

奥さま:飛び猿さんは、はるちゃんの好きな時代劇の人だよ。

はるかちゃん:じだいげき!?(嬉しそう)

時代劇の人だよ

ダイキくん:はい、次は、お母さん、どうぞ。

奥さま:(笑) 今なら、これから引越し屋さんを選ぶ方たちに、「何でチトセにしないの?」って思うかも。
後悔するようなことも、困るようなことも一切なくて。本当に頼んでよかった、こんなにいっぱい、いろんなところを気遣ってくださって。

本当に頼んでよかった

安全な作業というのは、プロだから当然なのかもしれませんけど、こんな子供たちがチョロチョロ、「ねーねーねーねー!」とか言ってる中で(すいません 笑)、重い荷物を持って止まってお話をして笑顔で・・・って「すごいよっ!!」って。

皆さん、お忙しいし、暑いし、汗もかくし、重いし・・・という中で、私たちだって自分の子供に「ちょっと待って! お母さんね、今ね!」ってなるのに(笑)。

前の家に対しても、当然、今の家にも「傷つけないように」と気を使ってくださって、それでいつも笑顔があって・・・本当に良かったよね。

田中様:そうですね、笑顔に余裕を感じるんです。
最後にみんなで写真を撮った後に、「これから帰られるんですか?」ってお聞きしたら、「これからもう一件行きます」って、にこやかに(笑)。

余裕を感じました

奥さま:「まだあります!」って、それを笑顔でおっしゃるので、「はぁー、すごい!!」って(笑)。

ダンボールの量も多かったのに、持って2階に上がる足取りも、本当に軽くて。あれでもし「疲れた」って顔をされていたら、こちらも申し訳なく思ってしまいますが、それがもう、あまりにも笑顔で、すごい余裕があって。

ダイキくん:お客様対応がね。

奥さま:良かったよね!

― それで、最後にはこんな写真も・・・そういえば、ご希望のお客様との記念撮影は、田中様が最初だったんですよね?

お引越しの最後にはこんな写真も・・・ お引越し完了後、ご新居の前での記念写真

お引越し完了後、ご新居の前で撮った記念写真

佐野:はい、その後、OKをいただけるお客様と、お引越しの完了後に、記念写真を撮らせていただくようにしています。今では、かなりたくさん集まって来ているんですが、すべてのスタートになったのが、田中家の皆様との、この写真からだったんです。
その意味でも、田中家の皆さまには、本当に感謝しています。

ダイキくん:こっちも大満足です!

今後のチトセに期待すること ――「田中新聞を印刷して使ってください!」

― それでは最後に、今後のチトセ引越・保管センターに期待することがあれば教えてください。

奥さま:こんなにいいところなのに、まだ期待するのかしら。

田中様:会社がもっと有名になって欲しいなと思いますね。地道に細々と、というお考えもあるかもしれないですけど、これからも色々紹介したり、人に薦めたいと思いますので。

これからもチトセ引越センターさんを人に薦めたい

奥さま:残念ながら、うちは今回が最後の引越しだったので、今度お願いできるのは、子供たちが独立するときになってしまいます。
だから今日のように、こうしてご縁を結んでいられることが嬉しいです。あれが最後になっちゃったら、寂しいでしょう、だって、すごくいい方たちだったから。

ダイキくん:有名になってもらうために、田中新聞を印刷して使ってください!

佐野:ありがとうございます、がんばります!

それで実は今、こういうことも始めておりまして・・・(と『24時間・暮らしのサポートサービス』のチラシをお渡し)。こちらのチラシの中で、田中家の皆様とのお写真を使用するご許可もいただけると、大変ありがたいのですが・・・

ダイキくん:・・・あー! 載ってる!!

奥さま:ホントだ!

チトセ引越センター「24時間・暮らしのサポート」のチラシをご覧になって

田中様:へぇーすごい、24時間!

佐野:ありがとうございます。家具1点からの運搬や、家具移動、模様替え、照明機器の取り付け、家具の組立て、その他家財の保管やご不用品の処分など、「24時間いつでも伺って作業します」というサービスです。

田中様:なるほど、いつか冷蔵庫を買い替える時に、電気屋さんが1階に置いて行っちゃったら、その時はよろしくお願いします(笑)。
冷蔵庫を選ぶ前に「これくらいのサイズにしておいてください」って教えておいていただけると良いかも。「これ買ってもいいですか?」ってお聞きしようかな(笑)。

佐野:はい、ぜひ何でもご相談ください!

【取材後のおまけ】〜オリジナル『チトセ飴』、作ってみました〜

― ありがとうございます。ところで、今日は何かプレゼントがあるんですよね?

チトセ・オリジナル手作り飴

佐野:はい、これはチトセのオリジナル飴「チトセ飴」です。トラックと竜のロゴを入れた飴を、手作り飴の職人さんに作っていただいたんです。

チトセ・オリジナル手作り飴

奥さま:ありがとうございます。ラッピングがステキ。何かもう、このまま結婚式で配れそう。

ダイキくん:ありがとうございます。あっ、竜の絵だ!

田中様:・・・すごい、“チトセ”って文字が入ってる!

チトセ・オリジナル手作り飴

佐野:「組み飴」というもので、名古屋のまいあめ工房さんという、手作り飴の職人さんに作っていただいたんですが、このデザインを飴で作るのは、すごく高度な技術らしいんです。

はるかちゃん:ママ、これなに?

奥さま:チトセさんの竜じゃなーい。すごいよねぇ、ほらほらこっちは、「チ・ト・セ」って。

チトセ・オリジナル手作り飴

はるかちゃん:はるか、でしになろうかな。

奥さま:(笑) ・・・うん、おいしい! すごい、ステキ! これはちょっとうれしいですよね!

田中様:洗剤を貰っても使っちゃったら終わりで忘れちゃいますけど、これならいいですね。

奥さま:・・・私、でも、チトセさんには、あんまり有名にはなって欲しくないです。だって忙しくなり過ぎちゃって、あの笑顔がなくなってしまうと、寂しいですから。

ダイキくん:いや、でも儲かるから・・・、ギャラが入ってくるから!

チトセ・オリジナル手作り飴

ギャラが入って来るから ――。

奥さま:やめて、それ(笑)。

田中様:(笑) 思い出に残る引越し屋さんてことなんですかね。僕らも今まで引越しは何回もやりましたけど、今でも覚えている業者さんて、他にはいらっしゃいませんから。

奥さま:本当に、今回のチトセの皆さんは、一人ひとりをちゃんと覚えています。

佐野:“脱引越”を合言葉に、今までの引越し屋から、いい意味で外れたサービスを、と考えています。引越しだけとっても、お客様の心に残るような仕事ができたらと。笑顔をなくさないでいられる体制で、これからもがんばります。

チトセの「脱引越し」

奥さま:心に残る引越し、というのはホントにそう。

田中様:すみません、最初にお金だけで選んでしまって・・・(笑)。

ダイキくん:・・・ちなみに今日はザビエルさんは

田中様:

奥さま:!!

佐野:(ぶふっ!)

城戸口:あははははははは!!!!

石田:ザビエルさん・・・。

― では最後に皆さんで写真を! どこで撮りましょうかね? じゃあ、冷蔵庫の所で!
 (すばやく誘導)

― はい、撮りまーす! ・・・ハイ!

思い出の冷蔵庫の前で記念撮影1 思い出の冷蔵庫の前で記念撮影2 思い出の冷蔵庫の前で記念撮影3

取材の終わりに、思い出の冷蔵庫の前で

― ありがとうございました!

はるかちゃん:では2じかいに。

一同:はははははは!!

奥さま:これからもお体に気を付けて、がんばってください。また何かで引越しすることがありましたら、絶対お願いします!

ダイキくん:その時は田中新聞の取材も!!

佐野・城戸口・石田:ありがとうございます!!

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