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大型冷蔵庫を2階へ運搬 ― 引越しのクライマックスシーンに、ご家族で大感動!【前編】

「まさか冷蔵庫の運搬であんなに感動できるものだとは思いませんでした」 【お客様インタビュー】 東京都日野市 田中家の皆様
[引越し] [不用品処分]

あるお客様から届いた手作りの新聞が、チトセ引越・保管センター本部オフィスの、どの席からも見える位置に飾られています。

田中新聞

タイトルは、『田中新聞』――。

大切に額に入れられたその新聞の紙面には、2014年夏のある猛暑日に行われたお引越しのクライマックスシーン――奥様お気に入りの大型冷蔵庫を、2階キッチンへと続く幅ギリギリの階段を通って、作業員3人がかりで運び上げる――その模様を撮影したベストショットが掲載されています。

写真の撮影者は、田中ダイキくん。写真撮影のみならず、『田中新聞』の企画から取材、執筆まで、そのすべてを担当する、小学5年生の新聞記者さんです。

新築のご新居へのお引越で、チトセ引越・保管センターをご利用くださいました田中様へのインタビューは、ダイキくんが塾から帰宅するのを待って、田中家の皆様が全員お揃いになってからのスタートとなりました。

田中家の皆さま

(取材・写真・文責 K’s WEBコンサルティング)

「今日これから、すぐに見積りに来てください」

― まず最初に、田中様がチトセ引越センターを知られたきっかけは何でしたか?

田中様:インターネットの一括見積サイトからでした。登録すると、10社くらいの引越し業者さんから、一気にメールが来るんですよね。

チトセ引越・保管センターを知られたきっかけ

私は大学で教員をやっているんですが、仕事の関係でどうしてもその日一日しか、見積りための日程が取れませんでした。ですので、その日メールで返信をいただいた中から、何件かの引越し業者さんに電話して、「今日これから、すぐに見積りに来てください」とお願いしました。
それに応じてくださったのが、チトセさんを含む3社さんだったんです。

― 見積り時のご対応はいかがでしたか?

奥さま:実はチトセさんともう一社さんには、その日の同じ時間帯にいらしていただくことになってしまったんです。

ご訪問見積り時の対応

私がチトセさんと、主人がもう一社の営業さんと、お互いコソコソお話するような感じになってしまって・・・、その節はご迷惑おかけしました。

チトセ引越・保管センター代表 佐野:いえ、とんでもありません。田中様のようにご日程的にシビアなお客様も多くいらっしゃいます。お見積りに訪問する引越しプランナーは、他社さんと同じ時間にお伺いすることにも慣れていますから。

チトセの引越しプランナー

奥さま:ありがとうございます。それで、主人と私とがそれぞれに、「エアコン廃棄しなきゃ」とか、「ソファの廃棄が・・・」などとお話しながらご相談させていただきました。
それに対して、各社さんが色々な提案をくださったんですが、その中でチトセさんが一番安く、エアコンの取り外しや廃棄も全部1社でしていただけて・・・

田中様:はい、いろんなサービスが付いていて、それでもチトセさんが一番安かったんです。

― なぜそれで安くできるんですか?

佐野:田中様のお引越しの場合、例えば旧ご住居でお使いだったエアコンの取り外しは、当社の引越し作業員が自分たちでできる内容でした。エアコンの専門業者に依頼せずに、廃棄まで当社1社で済ませられますので、その分、費用を抑えられます。そうした部分の積上げが、トータルでお安くできた理由だったと思います。

プロとして断言、「できません」? ―― 冷蔵庫の2階への運搬

田中様:ただ、冷蔵庫についてだけは、「(階段で)2階に上げられます」とは絶対に断言しないのもチトセさんでした。「冷蔵庫をどうやって運ぶか?」のお話は、チトセさんがどこよりも具体的なのに、です。(注:ご移転先が1ブロック隣と近かったため、ご新居の現場調査も当日可能でした。)

冷蔵庫を階段で2階にあげられるか?

きっとあの方の頭の中には冷蔵庫を上げる計画がちゃんとできていて、多分、経験者なんだろうなと思ったんですが・・・

佐野:はい、お伺いした井川は引越しプランナーですが、現場での作業もするんです。

田中様:「階段のあそこでこう回転して、その部分の角度が・・・」などと、すごく具体的でした。それでも「(階段から)上げられる」と断言はしない。それが逆にプロとして信頼できるというか、さすがだな、と感じましたね。「階段でどうしてもダメだったら、ベランダからクレーンで上げましょう」というお話でした。結果的には、階段で上げていただくことができたんですが。

ダイキくん:そのすごさを『田中新聞』で見せつけました。

『田中新聞』見せつけました。

奥さま:見せつけました(笑)。

それと、すごく正直だなと思ったのが・・・、今回の私たちの引越しは、引越し先が1ブロック隣の建物でした。「1ブロック隣に移るだけだから」と考えて、少し甘く見ていた部分があって、大型の家電だけを運んでいただければいいかな、なんて思っていました。
それで、結構ダラダラと準備していて(笑)、荷物の梱包も、思うように進んでいなかったんです。

そんな状況だったのに対して、チトセの井川山さん(注:山→「さん」と読みます。珍しい名前のせいか、憶えていてくださいました)が、私たちの荷物の量を詳しく見ていただいた上で、「もうちょっとがんばらないとダメですよ!」とか、「ダンボール100箱くらい行きますから、今から1日10箱じゃ間に合わないですよ!」という風に、すごく率直に言ってくださったんです。
それで目が覚めたというか(笑)、それからスピードアップして準備できました。

引越し当日の作業時間、チトセのプランが一番、短かった

― 最終的にチトセを選んだ決め手になったのは何でしたか?

田中様:やはり、まずトータルのお値段が安かったこと、それと、トラックや予備のクレーンの手配ができたことですね。

奥さま:はい、お見積りに来ていただいてから、引越しの当日まで1週間もなかったんですが、「もしかしてクレーンになるかも」という場合の対応ができるのがチトセさんだったんです。

引越しの当日まで1週間もなかったんですが・・・

それと、チトセさん以外の他者さんは、引越し当日の作業時間として、あまりにも長い時間を予定されていました。「午前中から始めて、午後いっぱい、しかも、かなり遅い時間までかかる」、というお話だったんです。

私たちとしては、とにかく引越しまでに間がありませんでしたから、当日の午前中まで使って荷作りをしたいと考えていました。それに、子供たちの学校なんかもありましたので、「午前中から、丸1日かかる」と言われてしまうと・・・。

田中様:その点、チトセさんは引越しの作業時間が短くて助かりました。「午後から作業開始して、5時間程度で完了できます」ということでした。

― 引越し当日の作業時間の予想は、十分安全を見た時間を出しているんですか?

佐野:はい、作業にかかる時間の見積りについても、確かにお約束できることだけをお伝えしています。現場を良く知る引越しプランナーが、お荷物の量や建物の条件、エアコンや洗濯機の脱着など、全体の作業を把握した上で時間を見積ります。

やはり多くのお客様が一番気にされるのは、「当日の引越しに、どれくらい時間がかかるか?」ということです。我々としましても、お客様の大切な休日の時間をすべて引越しに使わせてしまうことは、極力避けたいと考えています。「お客様の時間を1時間でも多く作れるように」と考えながら、プラン作りをしています。

奥さま:でも・・・ごめんなさい(笑)、実はそこまではそんなに、チトセさんに思い入れはしてなかったんです。

実はそこまで、思い入れは・・・

価格ですとか、お話の正直さで、チトセさんにお願いしようと決めましたが、それよりとにかく、お引越しの当日がもう、大感動で!

ダイキくん:その日は大感動で、「休日なんて潰れてもいい」って思いました。

「まさか、あんなに冷蔵庫で感動できるものだとは思わなかったです!」

― それでは、その「大感動」のポイントをお願いします!

ダイキくん:あそこにある冷蔵庫を、クレーンとかを使わずに、そこの狭い階段から、皆さんでがんばって運んでくれたんです。

冷蔵庫を、そこの狭い階段から、がんばって運んでくれたんです。

奥さま:事前に色々うかがっていましたので、トラックで冷蔵庫が運ばれてくるのを、「冷蔵庫、上がるかしら? どうするんだろう・・・」とみんなでドキドキしながら見守っていました。

まず電気を外して、手すりなんかも外すことができるそうなんですが、「手すりは外さずに行ける!」、ということで作業がスタートしました。
(注:新築物件の階段手すりがご入居前に既に設置されている場合、特にネジが木ネジの場合、極力手すりは外さずに作業する努力をします。
手すりを外すことによって「元のネジ穴に取り付け直すとゆるみやガタつきが出てしまう」、「元の取り付け位置からズラすと、クロスに跡が残ってしまう」など、新築の建物にダメージ与えたり、美観を損なってしまうリスクが高いためです。)

曲がりくねった階段の上下で、2人の方が冷蔵庫を持って、それをもう1人の方が上から見てらして・・・。すごい緊張感の中での、本当に慎重な作業だったんですが、ここ(2階)に上がるまでの3人の方の連携が「さすがプロ!」というか、とにかくすごかったんです。

冷蔵庫の運搬、「さすが引越しのプロ!」

上で見てらっしゃる方が、「大丈夫です・・・大丈夫です・・・、もうちょっとアタマ右です」なんて声をかけながら、幅ギリギリの曲がりくねった階段を、角の角まで当たらないように・・・、本当にゆっくり、慎重に運び上げてくださいました。

そうして最後に、

2Fまで運び上げた冷蔵庫を

撮影:田中様(平成26年7月15日)

キッチンのあの位置に冷蔵庫がついに入った時に、

冷蔵庫をキッチンに設置!

撮影:田中様(平成26年7月15日)

思わずみんなで「入ったーっ!」「凄いっ!!」って(笑)、それがもう、ものスッゴイ素敵でした!!

冷蔵庫は入念に打合せして、慎重にチャレンジします。

引越しスタッフ 城戸口:あははは、「本当に上がるかな?」とは思ってたんですが、最終的にはやってみないと分からないものなんです。だからこういう現場では入念に打ち合わせをして、チャレンジします。

もちろん「チャレンジ」といっても"絶対にぶつけないこと"が第一ですから、「ぶつけてしまう心配はない」と皆が確信できたら、ですが。

奥さま:下の方なんてもう、一心に重いのを持ってらしたと思うんですが、重くても、とにかくゆっくり、傷を付けずにって・・・それが素敵だったんですよ! 本当に!! 私まさか、あんなに冷蔵庫で感動できるものだとは思わなかったです(笑)。

冷蔵庫のことであんなに感動できるとは!

大型冷蔵庫の階上運搬は“引越しのクライマックス”

― 冷蔵庫の運搬というのは、一般に難しいものなんですか?

冷蔵庫のことであんなに感動できるとは!

実際の作業現場となった階段。入念な打ち合わせの上、
大型冷蔵庫を慎重な作業で階上へ運搬した。

佐野:大型の冷蔵庫は、まず「運搬物として重い」ということに加えて、特に最近の新築の場合、「(運び込む先の)キッチンが2階にある」という条件がとても多いんです。さらに田中様のご新居のように、窓もオシャレな小窓という物件も多くて、そうした場合は吊り上げてベランダから入れる作業になります。

ただ、「ベランダの手すりが負荷に耐えられない」、「クレーン車も廻して来れない」など、吊って入れることもできない条件の建物の場合は、残念ながら冷蔵庫を買い替えていただくしか、なくなってしまうこともあります。

だから冷蔵庫を上げる作業は、引越し作業を通した一つのクライマックスみたいなのもで、見積りの時も、作業当日の現場でも、最初に確認します。作業員たちは「絶対に何とかしてやろう」といつも思っているんですが。

田中様:あの冷蔵庫は色合いが気に入っていて、もう10年くらい使っているんです。妻が「絶対買い換えない!」と言っていたものだったので(笑)、本当に良かったです。

気に入っている冷蔵庫だったので、本当に良かったです。

佐野:特に最近の冷蔵庫は、例えば「容量が650リットル」など、大型のものが多く出ています。
電気屋さんで新品の冷蔵庫を買って、自宅まで配送してもらう場合でも、電気屋さんは1階に置いていってしまいます。そうしたお客様から「冷蔵庫だけ2階に上げて欲しい」とご依頼いただくこともよくあるんです。

田中様:そうだ、引越しの時の写真があるんですよ。(写真をテレビモニターに映して)

引越しの模様をテレビモニターに。画面には作業員「飛び猿」の写真

奥さま:あ、ちなみに今日は飛び猿さ・・・ってごめんなさい、今日はいらしていただいていない、今画面に映ってらっしゃるもう一人の方が、あまりにもカッコよくていらしたので、私たちの中では「飛び猿さん」と勝手に(笑)お呼びしてしまってるんですが・・・

佐野:作業員の高須ですね、そのまま飛び猿と呼んであげてください(笑)。

奥さま:すみません(笑)、ありがとうございます。その飛び猿さんは、本当に何でもできそうな方だなと。冷蔵庫の時も、ずっと下で支えられてて、すごく大変だったと思うんですが。

本ばっかり詰まったダンボールを・・・

お引越しの当日、実はまだ梱包が終わっていなかったんですが、ダンボールを組み立てる時のガムテープの貼り方が、どうも中身が落ちてしまい易いやり方だったようで・・・気づいたら飛び猿さんが横で正座して手伝ってくださいながら(笑)、「こうやって貼るんだよっ」とか、「もっともっと本入れてもいいよっ」とか、「これは入れ過ぎだからダメ。」とかって(笑)、色々と教えてくださいました。

それで、本ばっかり詰まってるダンボールを1、2・・・3箱!、軽々と持って行かれて、もう本当に「すごいっ!」って思いました。

本ばっかり詰まったダンボールを・・・

― 飛び猿さん、すごかったですか?

ダイキくん:すごかったです。他にも色々と教えてもらって、最後は家を傷つけないための保護するやつ(養生)の外し方まで教えてくれました。妹も一緒に外したんですけど。

はるかちゃん:はずしたもん。

はるかちゃんと共に養生を外す「飛び猿」こと作業員 高須

はるかちゃんと共に養生を外す「飛び猿」こと作業員 高須
撮影:田中様(平成26年7月15日)

奥さま:あと、こんなこと言って失礼じゃないと良いんですけど、もうビックリするぐらいに皆さん、汗のにおいがしなかったんです!

― それは何か秘訣でもあるんですか?

城戸口:いや、あはははは! 特に何もないんですけど(笑)。

汗のにおいをさせない秘密 ―― 特にない

奥さま:あ、でも着替えをたくさん持ってらして。

城戸口:はい、夏場だと一日6枚、7枚と着替えたりしますね。靴下もたくさん用意して、どんどん履き替えます。

奥さま:私たちは何でも興味津々で、「水筒が水筒レベルじゃないよね」、「あれは樽だよね、樽!」なんて言いながら、ずーっと色んな所から拝見してたんですけど(笑)。
「お疲れですよね?」ってお聞きしたら、「終わった後のビールがおいしいんです」って、にこやかに答えてくださいました。

引越しが終わった後のビールがおいしい

夏のさ中なので熱いし、お疲れだったと思うんですけど、皆さん、すごい笑顔で。子供たちがずーっと話しかけるのを、重い箱を持ちながら応じてくださって・・・それが本当に終始爽やか、終始笑顔で。

― 当日の作業の雰囲気はどうでしたか?

城戸口:とにかくお客様が明るかったので、本当に楽しかったです。終始、盛り上げていただいて、「こっちもがんばろう!」って、みんな張り切って作業してました。

冷蔵庫の時なんて、シャッター音が聞こえてきたり、歓声があったり(笑)。
布団を運ぶのを手伝ってくださったりもして、お蔭様であっという間に終わってしまいました。

― 作業時間の面でも、見積りは正確でしたか?

田中様:はい、何の問題もなく、とてもスムーズでした。冷蔵庫もバッチリ上げていただけましたし。

奥さま:作業が速いだけではなくて、荷物も天地無用のもの、上乗せ禁止のもの、持ち出された順番も、ちゃんとこっちに来ても守られていました。
おかげ様で、その後の片づけがし易くて、すごくよかったよね。

田中家様お引越しインタビュー、後編へ続く!

後編へ続く!

大型冷蔵庫を2階へ運搬 ― 引越しのクライマックスシーンに、ご家族で大感動!【後編】へ続く! >>

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