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引越し・荷物保管・不用品処分…プロの仕事は何が違う?
〜お引越し当日編(後編)〜

「チトセ引越センターさんなら、誰にでも、自信を持って紹介できます」「感じが良くて、安心してお任せできる引越し屋さんです」 【お客様インタビュー】 東京都世田谷区 玉森様ご夫妻
[引越し] [荷物保管] [不用品処分]

<<【前編】仮住まいで使わない荷物の一時保管、「保管庫探しはこんなに大変!?」〜お引越し準備編〜

お引越し当日を振り返って‐「この人たちは本当にプロなんだな」って思いましたね。

― それでは、実際のお引越し時の作業についてはいかがでしたか?
まずはお二人で住まわれていたマンションから仮住まいへの引越しと、使わない荷物の保管からですね?

玉森さん:初回の時と同じで、今回も実にスムーズでしたね。時間的な遅れもありませんでした。

前半日程で特に印象に残っているのは、ピアノの移動をお願いした時のことです。
積み地(引越す前の、現住所のこと)だった妻のマンションに大きなピアノがあったんですが、その移動を、義母が急にお願いすることになってしまって・・・。その時のチトセのスタッフさんたちのご対応は、本当に素晴らしかったと思います。

お引越し当日を振り返って‐「この人たちは本当にプロなんだな」って思いましたね。

ピアノはまずとにかく重いのと、さらに大きさの問題もあって、仮にピアノ運搬の専門業者であっても、移動させるのはとにかく大変なんです。「ちょっと動かす」という程度でも、です。
自分の経験からすると、内心では「うわ、マジかよ・・・」って絶対に思うはずなんです(笑)。ピアノ運搬の専用の器具の用意も、本当なら事前に必要なはずでした。

それでも嫌な顔一つせずに、気持ちの良い返事ですぐに応じてくださって。「ああ、この人たちは本当にプロなんだな」って思いましたね。

森様にはじめてご用命いただいた当時は、まだチトセ引越センターとして『ナイト便(24時間引越し)』を正式にスタートさせてはいませんでした。それでも前回のご主人のように、遅い時間からのお引越しのご依頼はあったんです。
そうした夜間や深夜に及ぶお引越しも、当時から可能な範囲で、少しずつお請けしていました。ただその中でも玉森様は、もしかするとチトセ『ナイト便』のファーストユーザー様だったかもしれません(笑)。

お引越し当日を振り返って‐「この人たちは本当にプロなんだな」って思いましたね。

奥さま:それと、ドラム式の洗濯機を、間取りなどの関係で、すごく狭い場所に納めないといけない状況になってしまったんです。

その時は、佐野社長がご自身で作業いただいたのもあって、すごくよく覚えているんですが、あのスペースに、あの洗濯機を、あんな風に納められるなんて・・・ってうまく表現できなくて恐縮なのですが(笑)、とても素人にはムリだなって思いました。
しかもドラム式洗濯機が出始めの頃の、今よりもかなり重くて大きな物だったので、もう、すごいなって。

お引越し前半の日程では、私の母もマンションに来て作業に立ち会っていたんですが、その作業の模様を目の当たりにして、それですっかり佐野さんとチトセさんのファンみたいになってしまって(笑)。
それでピアノの件もご無理を申しまして・・・、あの時はありがとうございました!

作業スピード速すぎ!? 引越し・家財の一時保管・不用品処分を一日で!

― 仮住まいで使われる荷物と、倉庫で保管する荷物があったわけですが、取り違えなどの混乱もなくスムーズでしたか?

玉森さん:はい、荷物搬出の作業スピードが速すぎて、妻が「手持ちするバッグがない!?」ってあわててたくらいです(笑)。

一瞬のうちにすべて家財が運び出されて、家の中が空っぽになったように感じたせいだと思いますが、もちろんバッグはちゃんと残してありました(笑)。

作業スピード速すぎ!? 引越し・家財の一時保管・不用品処分を一日で!

奥さま:はい、その節はお騒がせしまして、失礼いたしました(笑)。

それと、当初は倉庫に預かっていただく予定だった健康器具があったんですが、大きくて邪魔でしたので、そちらは保管をせずに、「チトセさんに処分品として回収していただこう・・・」と、お引越しの当日にお願いしてしまいました。

もちろん不用品の処分は、もともとの予定にはない作業でした。それでも、こちらの希望を汲みとって臨機応変に作業してくださって。当日でも、そうしたお願いがし易かったことも、すごく助かりました。

引越しのプロ、荷物保管のプロとして ―― 何を大切にするか?

― お引越しの後半日程、仮住まいからのご新居へのお引越しと、保管物の運び込みについては?

玉森さん:はい、保管についてはお預けする前から何の心配も感じていませんでした。室内型の大型倉庫で、温度や湿度の管理もされた、チトセのスタッフさんが常駐の倉庫だということでしたので。保管用の梱包も収納もすべてチトセさんにお願いできましたし。

預かっていただいていた家財も、保管物の台帳にある通り欠けるものもなく、どれも良い状態で安心しました。新居への搬入も、万事スムーズでしたね。

引越し完了時に。ご新居の前での記念撮影(ドアの養生はもちろん外して帰りました 笑)

引越し完了時に。ご新居の前での記念撮影(ドアの養生はもちろん外して帰りました 笑)

佐野:新築のご住居でしたので、十分に養生(建物の入り口や通路の壁・天井などに万一荷物をぶつけたりしても傷がつかない様、専用の資材で保護する措置)するのは当然ですが、さらに降ろし場(引越し先となる移転先住居のこと)での搬入作業にも、通常よりも時間を多めにとって、慎重に運び込みました。

玉森さん:ただ、繰り返しになってしつこいですが(笑)、すごく丁寧なのに、とにかく作業が速いんです!

引越しのプロ、荷物保管のプロとして ―― 何を大切にするか?

奥さま:本当に、すごく作業が速いのでびっくりしました(笑)。でも速いだけじゃなくて、常に細かな気配りをしていただけていたのが嬉しかったです。

気が付いたら照明が設置済みだったり、テレビの配線までしてくださっていたりと、とにかくこちらが思った以上のことを、先回りして行ってくださいました。

佐野:お客様が引越を終えられた、その後のことを常に考えるように、作業員一同、いつも心がけています。

例えば、梱包されたお荷物を積むときは、壁面の収納からスペースを空けて置く。奥さまのお荷物は、女性でも荷解きがし易いように低めに積んで、かつ広く置き過ぎないように・・・と、細かいことですが、こういったことも配慮しています。

玉森さん:キャスター付きの家具でも「新築の床に傷をつけないように」と、絶対に床をキャスターで転がさずに、持ち上げて運んでくださってるのも分かりました。

奥さま:「こちらはここに置いてよろしいですか?」、「向きはこちらで良いですか?」とよく確認してくださっていました。そのおかげで、お引越しが終わった後にも、そのままの配置で使えるものが多くて、すごく助かりました。

― ありがとうございます。ではもしお二人が、ご家族やご友人の方に、チトセ引越・保管センターをご紹介くださるとすると、どのような言葉でお話しなさいますか?

「チトセ引越センターさんなら、誰にでも、自信を持って紹介できます」(玉森様)

玉森さん:これまでにも実際に、私の周囲の人に引越しのお話があると、いつも「チトセさんはすごくいいよ!」とご紹介しています。

これは自分が学生時代に、引越し屋のアルバイトをしていた時から感じていたことでもあるんですが、「引越し」という仕事には、お金だけではない、何か大切ものがあると思うんですよね。
チトセ引越センターさんなら、誰にでも、自信を持って紹介できます。

「チトセ引越センターさんなら、誰にでも、自信を持って紹介できます」(玉森様)

― 「お金だけではない、大切なもの」、とおっしゃいますと?

玉森さん:うまくは言えないんですが、例えば挨拶であったり、その他のコミュニケーションだったり、いつでも丁寧に、感じよくハキハキと対応する。これって簡単なようでいて、「いつ、どんな時でも」というのは、とても難しいことだと思うんです。

だから「人間性」というのか、何といったらいいのか・・・、やっぱり「一生懸命やる」ってことでしょうか。

引越しでも何の仕事でも、その人との出会いは一回かもしれない。その中でできることを一生懸命やるということの積み重ねが、そうしたチトセのスタッフさんたちの人間性を作って来たんじゃないかと思うんです。

「感じが良くて、安心してお任せできる引越し屋さんです」(奥さま)

「感じが良くて、安心してお任せできる引越し屋さんです」(奥さま)

奥さま:「相手の立場を思いやる、気持ちを推し量る」ということを、いつも自然に、当たり前のこととして、してくださる人たちなんだなと感じました。

先ほどの「女性の荷物は、荷解きし易いように低めに積む」というお話もそうですし、繰り返しになりますが、お引越し当日も、私が今でも覚えている中だけでも、「こちらはどうされますか?」と本当によく聞いてくださっていました。

引越しする私たちの立場とか、その後の生活のしやすさまで、現場の作業員の皆さんも気にかけてくださっていることが伝わって来て・・・。お見積りにいらしていただいた時から、お引越しの当日まで、常にそうした安心感がある中で、お引越しをお願いできました。

だから私が誰かにチトセ引越センターさんを紹介するなら、「感じが良くて、安心してお任せできる引越し屋さんだよ」、なんてお話しすると思います。こうして言葉にすると、とても簡単になってしまうんですが(笑)。

「脱・引越し!」―― これからのチトセに期待すること

― ありがとうございます。それでは最後に、“脱・引越し”のチトセに期待することは?

玉森さん:そうですね、例えばちょっとした荷物の移動ですとか、引越し程の作業量まで行かない、細かなことでもお願いできたら素晴らしいですね。

生活の周りの小さなこと、でもちょっと自分たちでやるには大変。そう感じるようなことを、あのスピーディーで、信頼できるチトセさんのスタッフの方が来てくださって、作業していただけたら嬉しいです。

奥さま:お掃除とかお庭の管理とか、そうしたサービスも、もしチトセさんにお願いできたとしたら、とても助かると思います。忙しい時期なんかは、多分お願いしちゃうと思います(笑)。

「脱・引越し!」―― これからのチトセに期待すること

それと例えば今、困ってますのは・・・この間、ちょっとオシャレな?ライトを買ったんですけど(笑)、うまく取り付けられないでいるんです。
買ったお店や、ホームセンターでも、ライトの取扱説明書を持って行って色々と聞いてみたんですけど、結局、分からなくって。

最近特にセルフサービスの専門店が、例えばIKEAの家具みたいに「自分で組み立ててください」といったお店が増えたと思うんですが、セルフサービスの分コストが抑えられる反面、サービスや責任の範囲がシビアですよね。「契約に入ってないんで、ご自分の責任でどうぞ」、みたいなことが多いと思うんです。

「脱・引越し!」―― これからのチトセに期待すること

そういうものってどこに聞いていいかもわからないですし、そんな風に困ったときに、気軽に相談や作業のお願いができると、とても安心ですし、ありがたいですね。

― 人の対応や、サービスの面ではいかがですか?

玉森さん:ええ、やっぱり僕がチトセさんに一番に望むことは、チトセの各スタッフの皆さんに、今まで通りの素晴らしい対応を続けていただきたい、ということですね。向上心をなくさずに、これからもチトセさんらしくいていただきたいなぁと思います。

奥さま:はい、私もまったく同じで、チトセのスタッフの方々には、いつまでも変わらずにいていただきたいです。

― この度は本当にありがとうございました。

【取材後のおまけ】〜レールライトの取り付け・ご相談タイムとその後〜

佐野:「この照明器具なら、ここに接続できるコネクタを買ってくれば、取り付けられますよ。この部分にこうして・・・」

とインタビュー終了後、奥様の「今、困っていることは・・・」というお話の流れから、引越の当日のようにご相談に応じる代表 佐野。

【取材後のおまけ】〜レールライトの取り付け・ご相談タイムとその後〜 【取材後のおまけ】〜レールライトの取り付け・ご相談タイムとその後〜

ライトの説明書や現物を見せていただき、ワット数の記述などを確認。設置に必要な器具をアドバイス差し上げました。

佐野:「このライトの本体に表記のあるワット数と、このコネクタの規格があってないみたいですね。」

【取材後のおまけ】〜レールライトの取り付け・ご相談タイムとその後〜 【取材後のおまけ】〜レールライトの取り付け・ご相談タイムとその後〜

奥様がホームセンターにライトの説明書を持参して、ホームセンターの店員さんに確認して購入されたというコネクタでしたが・・・残念ながら、正しい規格ものを売ってもらえなかったようです。

後日、正しい規格のコネクタの型をご連絡差し上げたところ、無事、照明を取り付けられたとのご連絡が。

玉森さん:「うちのダイニングがこんなに明るくできたなんて(笑)。もっと早くご相談すればよかったです!」

とのコメントをお電話でいただけました。少しだけですが、お役に立てたようです。

玉森様、奥様、この度は本当にありがとうございました!

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